肩こりによる頭痛

LINEで送る
Pocket

頭痛には片頭痛、緊張型頭痛等、鎮痛薬を服用して痛みの治まらない頭痛があります。薬が効かない頭痛は首、肩のコリが原因となっていることが多いです。病気が隠された頭痛もありますので注意が必要です。

筋肉の緊張による頭痛には治療院よしぐちの施術がかなり有効です。

症状と原因

皆さん経験があると思いますが、頭痛の原因には片頭痛、緊張型頭痛等が有ります。デスクワークでの不自然な姿勢で目を酷使したり、睡眠不足等の生活習慣も頭痛の大きな原因の一つになります。

今の時代、仕事に私生活にとPC、スマホは生活から切り離せないですね。デスクワークでコンピュータに向かう、スマホをみる姿勢。気がつかないうちに首が前に出てきます。PCの画面を見て眼精疲労を引き起こし、後頭部がこってきます。これらの姿勢や睡眠不足が首の筋肉を硬くして、頭痛を起こします。

一方、脳の病気が原因となる頭痛もあります。こちらは、痛み方が強く出ます。緊急性を要しますので、早急に専門医の受診をお勧めします。

それ以外、頭痛薬の効かない頭痛は、肩、首のこりが原因であることが多いです。

病院での診断

繰り返しになりますが、痛みが長く続く、嘔吐(おうと)、起き上がれなくなる等の激しい頭痛が頻繁に続くようでしたら脳専門医の診察をお勧めします。

頭痛には、早急に病院での診断が必要な脳腫瘍、くも膜下出血等の病気が原因な頭痛もありますので判断に困ったら、まず病院での診察をお勧めします。

様子を見てもよい頭痛は仕事、生活習慣の見直しで改善が出来ます。

当院での治療方法と症例

一般的に多い片頭痛、緊張性頭痛の場合、明らかに首、肩こり等筋肉が硬くなり痛みが出ます。筋肉の緊張からくる頭痛は鎮痛薬は効かないことが多いです。

首、肩を中心に肩甲骨周り、背骨を支えている脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)をよくマッサージでほぐしていき最後に骨盤を整えます。

Sさんの症例

痛みが出始めると頭痛薬を飲んでも30分しか効果が持続せず、1シートを30分おきに全部服用していました。大変、内臓に負担をかけていた怖い症例です。この方の原因は肩、首のこりから来る頭痛で、筋肉の緊張を取り除く事により頭痛から解放されました。

Yさんの症例

原因不明の頭痛をお持ちで、全国にある有名な頭痛外来に何軒も診察してもらったのですが、原因がわからないといわれたそうです。

紹介で来院され、診てみると痛みから首、肩の緊張が大変強かったです。しかし、Yさんの頭痛の直接の原因は目にありました。

なんと、ある日訪れた眼科で「両方が効き目になっている」と指摘され、片方の目の視力を手術で落としたところ、長年悩まされていた頭痛が治まりました。

私たちは両目で見ているようですが、実は、左右どちらかの効き目で物を見ていると言われています。これは特異な症例でした。

Tさんの症例

やはり、原因不明の痛みで学校も休みがちでした。数多くの病院で診察をしてもらっても原因が分からず、最終的についた診断名が「脳脊髄液減少症」でした。

しかし、本当の原因は、生活習慣の乱れで慢性的な睡眠不足からの頭痛でした。当院の施術と平行して、生活のリズムを改善してもらい、質のよい睡眠を心がけて、遅くとも今日中(午前0時まで)に、寝てもらうようにお願いしました。以来、頭痛は改善され治りました。

お話をしたとおり、睡眠不足は頭痛の原因になります。先ずは、ご自身の生活習慣の見直しをしてください。睡眠不足は、首のこりを強くします。首がこれば連動して肩もこらせます。

質のよい睡眠とは

来院され、問診時に皆さんの睡眠時間を聞きますと、何時間寝ているから大丈夫と一様に言います。しかし、寝る時間を聞きますと、日にちをまたいで午前1時とか2時過ぎの答えが帰ってきます。このような、生活をしていれば頭痛が起きても不思議ではありません。きつい言い方をすれば「当然」と言えます。

質のよい睡眠とは、いかに今日中に寝るかに限ります。お仕事で遅く帰宅され、寝る時間が遅くなる方もいると思います。ですが、極力早く寝る事を心がけてください。お願いします。

生活習慣を変えていかなければ、施術をしてもその場だけ楽になってもすぐに戻ってしまいます。一緒に、頭痛を治していきましょう。

慢性的な頭痛でお悩みの方、どうぞ治療院よしぐちまでご相談、ご連絡をください。お待ちしています。

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA