忘年山行in八ヶ岳
恒例の雪山で締めくくる一年。今年も昨年に引き続き八ヶ岳中央に位置する根石岳山荘と夏沢鉱泉の山小屋セット2泊3日の行程。去年の天候は30日、31日と天候が悪く最終日の元旦に天候回復。今年の予報では晴れ、さてどうなりますでしょうか

2つの山小屋への差し入れを両側に下げて。

出発準備 この後、袋がピッケルに当たり破けてお菓子をばらまきそうに。

毎年、秋田から参加の友人。尻当ては自作!

個性あふれるスタイル。

何の話か忘れましたが、作戦会議?

おかしい 予報では晴れなのに?

夏沢鉱泉到着 次のオーレン小屋までコースタイム1時間。

オーレン小屋で休憩後、今日の宿泊地根石岳山荘に。空には厚い雲が


やはり天気は悪い 今年も風速25メートルの中小屋に到着

きれいな根石岳山荘!小屋の中は暖かく外とは別世界

天気がよければ天狗岳までの予定が天気の回復がなくガスガスで爆風。視界がなく登頂断念。昼から宴会、夕食まで寝床で読書

今宵の夕食 暖かい食事の提供!自家製のお味噌を使用


翌日の朝食 美味しい


翌朝、天気が回復!

喜んだのもつかの間、ガスに包まれながら根石岳まで登る 風は一時風速18メートルくらいに弱まる


根石岳標高2603m 爆風の合間を何とか登頂

登頂を終え下山。少しガスが取れて小屋が見える。寒いので早々と堀内は下山(下に見える黄色のウェア)

歩荷で荷物を下すスタッフ 皆さん、ゴミは持ち帰りましょう

身支度を整え、夏沢鉱泉へ下山します

今年も去年と同じパターン 30・31日と天気が悪く元旦に晴れるパターン

八ヶ岳ブルー

後ろ髪をひかれながら下山中

オーレン小屋まで戻ってきた

天気のよさにシェー

夏沢鉱泉 到着


早速、宿にチェックイン。先ずはビールで!

秋田の友人手作りのつまみ。真ん中左から、チーズは一度溶かしナッツ類を混ぜ、固めて燻製に。シュトーレン、いぶりがっこはショウガを巻いて手が込んでます。毎年、お土産で自家製いぶりがっこをもらっています。

エイトピークス(八ヶ岳)


クラフトビール・エイトピークス(八ヶ岳)の生ビール 美味しい&幸せ!

彼女の後ろにポスター 小屋番(KOYABAN) 八ヶ岳の小屋番(管理人)がテーマのドキュメンタリー 我々がお世話になった小屋です
良い映画でした! https://koyaban.com/

今宵の寝床 夜にはスタッフが足元にセットしてくれる。足もとぽかぽか。

湯たんぽのお湯で顔を洗う。細やかな心遣い

お風呂にはいれるのは嬉しい!

秋田の友人がいつも地酒を持ってきてくれます。夕食時の楽しみ!雪でキンキンに冷やしています
右から2番目、「ささにごり 一白水成」シャープな酸味のにごり酒

秋田を代表する銘酒の一つ。限られた酒販店にのみ取引が許される年に二回の出荷となる限定純米吟醸。美しく華やかで芳醇な香り

新政 NO6 芳醇な甘さ・旨味 切れ味が良い

山本ピュアブラック 封を開け口に含むと華やかな香りと酸味。少しの時間で味が変わる。


幸せそうな山友 なぜか?いつもお酒を持っている写真になってしまう❣ すんません

年越しの準備です

ひと段落してスタッフと酒を酌み交わす、これもまた楽しい時間

2026年の幕開け 1月1日 宿泊者・スタッフとともに祝う

2026年1月1日の朝食 心づくしのおせち&お雑煮

2026年が始まりました 名残惜しいですが下山の時間に


夏沢鉱泉 早朝、小屋前からの風景

駐車場に向かう道でソリ遊び、見事石に乗り上げしたたかに尻を打ち2回で破壊

「じゃあまたね」

帰路の中央自動車道 目の前に富士山がド~ン
今回の山行2025年から2026年にかけて
雪山で締めくくり、始まる1年。また今年も去年に引き続きガスガスで視界も悪く、風速20メートル超えの爆風で予定していた山頂は1座しか踏めず山小屋で朝から宴会状態。美味しいお酒を持ってきてくれる秋田から参加の友人は「登頂できるまで何年かかるのかな」と酒を飲みながらつぶやいていました。でも、またこれも仲間との楽しい山行であることには変わりなく良い思い出になりました。
2026年(来年の事ではないので鬼も笑わないでしょう)年末31日の根石岳直下の根石岳山荘の予約を取ろうと1月の4日に申し込んだらすでに予約がいっぱいでキャンセル待ち応対になっていました。行かれる方、予約は早めに!


