コアが大事!って思う。

LINEで送る
Pocket

老若男女問わず、コアが大切と考えています。

本来、身体を支えるためのインナーマッスル(内側の筋肉)と身体を動かすためのアウターマッスル(外側の筋肉)これらの筋肉群がお互いの役割分担で働くのが正しい身体の使い方です。しかし、残念な事に皆さんインナーマッスルの使い方を忘れてしまって、これが腰痛、肩こり等の始まりです。

身体を支える働きをする=コアの筋肉群を活性化させて、身体を動かす=筋肉群と協調させることが本来の身体の使い方です。

意識なく、身体を支えるための内側の筋肉群(インナーユニット)と身体を動かすための外側の筋肉群、それぞれの筋肉群が役割分担をしていけば、痛みの出ない身体作りをしていけます。

ストレッチポール・ひめトレ

ストレッチポール、ひめトレを使って体軸を整える事により、インナーとアウターの筋肉を意識することなく協調させられます。例えばゴルフのスイング時、体軸が真っ直ぐであれば綺麗な回転が生まれます。身体を支えるためのコアを活性化していきましょう。けがの予防にもゴルファーの皆さん、ぜひお試しあれ。

また、高齢者の方やケガの後遺症など悩みのある方にも楽に身体を使うことができるようになります。猫背の改善に大変役に立ちます。

本来の姿

2例ご紹介します。下の写真をご覧ください。体軸を整えられれば、立っていても、座っていても本来の綺麗な姿勢でいられます。当時、幼稚園入園前のお子さんですが、お母さんの治療の時にいつも一緒に来院され、一人で遊んで静かに待っていました。綺麗な姿勢でしょう。アウターの筋肉がまだ発達していない、お子さんでもこの姿勢で座っていられます。この姿勢こそが、インナーマッスルを使っているのです。

*保護者の方に写真掲載の了承はいただいております。

もう一例では、当院の治療後にストレッチポール・ひめトレの指導させていただきました。指導前はご自分でも前に重心が言っていると自覚されていました。指導後は、「しっかりと足の裏側全体で立っている」と感想をいただきました。綺麗に耳→肩→腰→足のくるぶし と一直線になっているのがおわかりと思います。また、ウエストの位置にもご注目ください。

*ご本人に写真掲載の了承はいただいております。

一緒に体幹を体感しながら「いいね!」な身体作りをしましょう。これは近年市民権を得てきた尿漏れにも効果ありですよ!

蛇足ですが。高齢者という言葉はよくないですよね!私がコアコンディショニングの講習を受けたインストラクターの方は幸齢者と呼びます。いいでしょ!私も使わせていただきます(^_^)

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


次の記事

腰の痛み