星空飲み会&モルゲンロートin涸沢カール

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10月14,15日で北アルプス、涸沢カールに行ってきた。今回はトップを踏まずの山行だ。今回のミッション、星空の下での飲み会&翌朝の夜明けの頃に山肌が太陽の光を受けて赤く染まり山が最も美しくなるときと言われている、モルゲンロートを見ること。

モルゲンロート

前夜に松本入り。いつもの常宿、「旅館 松風」リーズナブルで素泊まり1人¥3000なり。ふかふかの布団。だんだん、早朝の運転がしんどくなってきた。松本の宿では、前夜祭で軽く一杯飲んで床につく。翌朝4時起床、みんな強者、起きて直ぐ松本駅前の松屋で朝食を取り5時半出発。

駐車場で上高地までのタクシーを呼んでもらう間、準備をする。

松本から1時間強で沢渡の駐車場に到着。この駐車場からタクシーに乗り換えて上高地へ。6名なのでワンボックス型のタクシーと思いきや、セ・セドリック?全員大きなザックなのにトランクにはいらないでしょう?えっ、あれよという間に積んでしまった。しかしトランクは閉まるわけはない。何とひもで開かないように縛る。途中運転手さんも心配になったのか、信号待ちの時に下車して荷物の確認。

6:54上高地到着。天気はまだ雲が多いが晴れる兆候

 7:12 準備を整え出発

歩き出して5分後、猿に遭遇。よく見ると腰の所に小猿がしがみついている、親子だ。

8:18明神池に到着 晴れてきた。

気持ちの良い道を歩く 購入したての靴、ソールはミシュラン。ビブラムソールが一般的の登山靴。ショップの話だとこのソール、靴底の減りが早いそうな。平坦な道で、靴底を減らしたくないため靴袋を手に持ち、行けるところまでサンダルで歩く!ただのケチ!

落ち葉を拾いながら歩く

落ち葉の中を、気持ちよく歩く

 

9:07徳沢に到着 各自、行動食を取りながら休憩 仲間はアイスクリームを堪能。

晴れた空、山を見ながら歩ける。

横尾到着。ここまで11キロ。ここから涸沢まで6キロ、コースタイム3時間

気を引き締めて、涸沢に向かう。誰が?

本谷橋到着 ムードメーカーの尚ちゃん!

「紅葉を見上げる女と食べる女」 休憩の度食べることはシャリバテ予防には大切。見習われなければ。

ついつい、見上げてしまう

まだ、先は長い?

着いた

14:37 テント設営のため、場所取りに先発した2人 涸沢に到着

後発隊と合流、もう一つのテント設営に

15:15 テント設営終了 今回は二張り

16:00 食事作り始める

今回のメニュー 夜は冷え込むと予想して、鶏肉とキノコのニンニクベースの味噌煮込みうどん&オイルサーディン・ホワイトマッシュルーム・燻製チキンとタンのアヒージョ、&ジョンソンヴィルのソーセージ、バゲットを添えて

何がなくても、まずは乾杯

右側、2人の女性。酒飲み始めたら、止まらない。片時もワイングラスを離さない(笑)

彼女、ダウンパンツを着用したのはいいが足下はビーチサンダル。

あまりにも足先が冷たく、靴下の上から手袋をかぶせる。写真ではよく分からないのが残念!

うん、いいね!

これから、天体ショーが

この写真、隣の方から分けてもらった。誰もこんな写真技術を持っていない

翌日のミッション モルゲンロートを見る。いまいち、赤く染まりきらなかったが見れた

記念撮影をして、下山。隣でテントを設営していた、イケメンのお兄さんに撮ってもらう。さんざん、写真を撮るときに変顔しろと騒いでいた女性陣。「イケメンのお兄さんに、変顔は見せられないと」この変わりよう。

高度を下げ、紅葉を楽しみながらの下山

 

今回、天気予報では曇りで星空は見られないかと心配したが、満点の星空と翌日のモルゲンロートを見させてもらった。いつもそうだが、重たいザックを背負って息を切らし喘いで登る。でも、その先には登った者しか見れない景色が待っている。これだから、山は止められない。大自然に感謝!

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